オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年2月27日

【第2話】雨の日は外壁塗装できない?実は“プロの差”が出る大事な時間で

こんにちは。
沖縄で外壁塗装・防水工事を行っている株式会社ワイズクリエイションです。

前回は「雨の日は基本的に塗装はしない」というお話をしました。

今回はその続きです。


☔ 雨の日=仕事していない?は大きな誤解です

お客様からよく言われます。

「今日は雨だから休みですよね?」

実は――
塗らないだけで、やることは山ほどあります。

特に沖縄は

  • 突然のスコール

  • 湿度80%超え

  • 台風シーズンの長雨

本土よりも“水”との戦いがシビアです。

だからこそ、雨の日の判断が仕上がりを左右します。


🌡 外壁塗装ができない基準とは?

一般的に塗装ができない条件は

  • 雨が降っている

  • 外壁が濡れている

  • 湿度85%以上

  • 気温5℃以下

沖縄は特に「湿度」が大敵です。

無理に塗るとどうなるか?

✔ 塗膜が膨れる
✔ 乾燥不良
✔ 数年で剥がれる

これ、実際に相談でよく見る症状です。


🏠 雨の日にやっている“本当の仕事”

では何をしているのか?

✅ 養生の見直し
✅ 下地チェック(クラック・爆裂)
✅ シーリング確認
✅ 工程の再調整
✅ 近隣挨拶

特に沖縄は塩害の影響もあるため、
細かい下地確認が超重要です。

ここをサボる会社と
ここを徹底する会社で

5年後に差が出ます。


🌊 沖縄の家は本土と違う

沖縄は

  • 紫外線量 全国トップクラス

  • 台風常襲地帯

  • 塩害地域

だから「安さ優先」で選ぶと後悔しやすいのです。

外壁塗装は見た目ではなく
家を守る工事です。


📌 まとめ

雨の日に無理して塗る会社は危険。

雨の日に“準備を徹底する会社”が長持ちさせます。

もし築10年前後で

  • チョーキングが出ている

  • 小さなひび割れがある

  • コーキングが硬くなっている

そんな症状があれば、一度診断をおすすめします。


次回【第3話】
「台風後に一気に劣化が進む理由」をお届けします。

沖縄の家を、正しく守りましょう。

株式会社ワイズクリエイション
外壁・防水 無料診断受付中

【第5話】安さだけの塗装にご用心!沖縄のサビを撃退する「驚異の全8回塗り」

はいさい!🌺 沖縄県うるま市で「10年後も任せてよかった」と喜ばれる外壁塗装をお届けする、株式会社Y’sクリエイションです。

四方を海に囲まれた沖縄県。建物の鉄部(階段、手すり、サッシ周りなど)にとって「サビ」は切っても切れない宿敵です🌊

皆様は、塗装工事における「サビ止め」が、業者によって全く違うことをご存知でしょうか?🤔

一般的な沖縄のサビ止め塗装の現実 通常、沖縄県の塗装工事では「エポキシ防錆塗材を1回塗布」して、その上から仕上げの塗装をして終わるのが一般的です。特に「激安」を謳う業者の場合、この見えない防錆工程をギリギリまで省いてコストを下げています。 しかし、これでは沖縄の強力な塩害環境下では、数年で内側から赤サビが再発してしまいます😢

Y’sクリエイションの強み!「2種類の防錆塗材×2回塗り」 「せっかく綺麗に塗ったのに、すぐサビてしまった…」 そんなお客様の悲しい顔を見ないため、弊社はサビ対策に徹底的にこだわります!🛡️✨

サビが発生している箇所には、一般的な1回塗りではなく、なんと**【性質の違う2種類の防錆塗材を、それぞれ2回ずつ(計4回)】たっぷりと塗布します。 これにより、防錆の膜厚が分厚く形成され、塩分や水分の侵入を鉄壁の守りでシャットアウト!さらにそこから仕上げ塗装の工程を重ねていくため、最大で【全8回塗り】**という驚異的な工程を踏むのです😲✨

見えない部分にこだわるのが「本物の施工」 全8回塗りや、前回のブログでお伝えした徹底的なコンクリート斫り落とし作業は、非常に手間と時間がかかります。しかし、安さ優先で一番手を抜かれやすい「下地処理」や「防錆処理」こそが、塗装の命運を握っています。

徹底的に鍛え上げた最強の下地の上に、KFケミカル社の無機塗料『キレイエシリーズ』を纏わせる。これこそが、沖縄の過酷な環境でも長期間サビの再発を抑え、10年後も美しい家を保つY’sクリエイションの「ストロングポイント」です!💪

次回【第6話】からは、いよいよ第2章!最強の盾となる**「無機塗料の秘密とキレイエシリーズのすごみ」**に迫っていきます。お楽しみに!

👇サビが進行する前に!本物の防錆塗装で愛家を守りませんか?👇 株式会社Y’sクリエイション 📞 お電話でのご相談:098-911-5921 (専門用語が分からなくても大丈夫です!丁寧に診断・ご説明いたします😊)

【第3話】海風の脅威🌊「塩害」から愛家を守るために知っておくべきこと

はいさい!🌺 沖縄県うるま市 外壁改修塗装及び防水工事専門会社、株式会社Y’sクリエイションです。

私たちの拠点であるうるま市をはじめ、海に囲まれた沖縄県では「海風」がもたらす影響を避けて通ることはできません。美しい海風ですが、お家にとっては非常に厄介な敵となります。それが**「塩害(えんがい)」**です🌊

塩害は海沿いの家だけの問題ではありません! 「うちは海から少し離れているから大丈夫」と思っていませんか? 実は、台風の時や風の強い日は、目に見えない細かい海塩粒子が内陸部まで広く飛散します。沖縄県内であれば、どこであっても塩害のリスクと隣り合わせだと言っても過言ではありません😰

外壁に付着した塩分は、空気中の水分を吸収して常に湿った状態を作り出します。これが、外壁のひび割れ(クラック)を早めたり、金属部分(サッシの周りや雨樋の金具など)をあっという間にサビさせてしまう原因になるのです。

一度サビやひび割れが発生すると、そこから雨水が建物内部に侵入し、大切なお家の骨組みまで腐食させてしまう恐れがあります🏚️💦

塩害からお家を守る「強固な鎧」とは? 塩害を防ぐためには、「塩分を内部に浸透させない強くて緻密な塗膜(バリア)」を作ることが何より重要です。

ここでも大活躍するのが、私たちが推奨するKFケミカル社の**『キレイエシリーズ』**です!✨

キレイエシリーズのような高品質な無機塗料は、一般的な塗料と比べて塗膜の密度が非常に高く、まるでガラスのコーティングでお家全体を包み込んだかのような状態を作り出します。 この強固な「鎧」が、塩分や水分の侵入をガッチリとブロックし、塩害による劣化からお家を力強く守ってくれるのです🛡️✨

私たちY’sクリエイションは、施工の際もただ塗るだけではありません。すでに付着している塩分を高圧洗浄で徹底的に洗い流し、適切な下地処理を行った上で、この『キレイエシリーズ』をたっぷりと塗り込んでいきます。

「本物の塗料」と「本物の施工」が組み合わさって初めて、沖縄の塩害に負けない長寿命な外壁が完成するのです💪

次回、【第4話】は**「台風大国・沖縄🌪️ 猛烈な雨風に耐え抜く外壁の条件」**についてお伝えします!

👇サビやひび割れを放置していませんか?お気軽にご相談ください👇 株式会社Y’sクリエイション 📞 お電話でのご相談:098-911-5921 (外壁のプロが直接お悩みをお伺いします😊)