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月別アーカイブ: 2026年5月

沖縄県うるま市石川 I様邸 【無機有機ハイブリッド塗料/セミフロンスーパーマイルドⅡ】

【擁壁フィーラー/仕上げ左官】

【石壁/ポイント色上塗り仕上げ】

#外壁塗装 #沖縄塗装 #うるま市 #KFケミカル #キレイエシリーズ #低汚染塗料 #外壁リフォーム #Y’sクリエイション

【沖縄県うるま市兼箇段N様邸 セミフロンスーパーマイルドⅡ無機有機ハイブリッド塗料】

【部分模様パターン吹き付け】

【軒天/上塗り仕上げ2回目】

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【沖縄県うるま市赤野S様邸改修防水工事】

【スラブ高圧洗浄完了】

【カチオンフィーラー/左官】

 

【防水工事】カチオンフィラーによる素地調整と左官仕上げの重要性|ひび割れ・浮き防止の決定版

結論:防水の耐久性は“素地調整”で9割決まる

防水工事で「すぐ剥がれた」「膨れた」というトラブルの多くは、施工前の素地調整不足が原因です。

特に重要なのが
👉 カチオンフィラーによる左官補修(下地調整)

これを適切に行うことで、防水層の密着性・耐久性が大きく変わります。


カチオンフィラーとは?

カチオンフィラーとは、コンクリートやモルタル下地に強力に密着する補修材です。

特徴

  • 密着力が非常に高い(既存下地にガッチリ食いつく)
  • ひび割れ・欠損部の補修が可能
  • 防水材との相性が良い
  • 左官施工で平滑に仕上げられる

👉 防水工事前の「下地を整える役割」がメイン


なぜ素地調整(左官補修)が必要なのか?

① 下地がガタガタだと防水は密着しない

凹凸・脆弱層があると
→ 防水材が浮く・剥がれる原因に


② クラック(ひび割れ)を放置すると雨水侵入

見えない細かいクラックから水が入り
→ 防水層の内側で膨れ発生


③ 沖縄は特に劣化が激しい

  • 紫外線が強い
  • 塩害(潮風)
  • 高温多湿

👉 全国よりも下地劣化が早い=素地調整が超重要


カチオンフィラー左官施工の流れ

① 高圧洗浄
👉 汚れ・旧塗膜・脆弱層を除去

② 目荒らし(研磨)
👉 密着を良くするため表面を粗くする

③ クラック補修
👉 Vカット+樹脂充填 or カチオン充填

④ カチオンフィラー塗布(左官)
👉 コテで均一に仕上げる

⑤ 乾燥
👉 ここで手を抜くと後で膨れます


左官仕上げの“良し悪し”で差が出る

プロの現場ではここが分かれ目👇

良い施工

  • 厚みが均一
  • 平滑で防水材が乗りやすい
  • クラック再発を抑える

悪い施工

  • 塗りムラ
  • ピンホール発生
  • 防水層の膨れ・剥離

よくある失敗事例

✔ 下地処理を省略
→ 数ヶ月で防水浮き

✔ 安い業者が薄塗り
→ 下地が透けて密着不良

✔ 乾燥不足で次工程
→ 膨れ・剥がれ確定

👉 防水工事は「見えない下地」が全て


こんな症状は要注意

  • 床に細かいひび割れ
  • 表面がボロボロしている
  • 塗膜が浮いている
  • 雨漏りしている

👉 すでに下地が弱っている可能性大


沖縄で防水工事するなら知っておくべきこと

沖縄では特に👇

  • 下地の塩分除去(洗浄)が重要
  • 通常より乾燥時間を確保
  • 厚めの下地補修が必要

👉 本土と同じ施工では長持ちしません


まとめ

カチオンフィラーによる素地調整(左官)は
👉 防水工事の寿命を左右する最重要工程

ここを手抜きすると
どんな高級防水材でも意味がありません。


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