【土間塗床箇所H鋼基礎型枠取付コンクリート打設】





【ひび割れ箇所Vカット・シーリング充填】


【プライマー塗布】


【オートンアドハー35001回目充填】


【1回目完了後FRP補強テープ貼付】


【オートンアドハー35002回目充填】

オートンアドハー3500とは?外壁補修で重要な理由をプロが解説
外壁塗装や防水工事で重要になるのが「下地処理」です。
どれだけ高性能な塗料を使っても、下地処理が不十分だと剥がれ・膨れ・雨漏りの原因になります。
その中でも、外壁補修で高い評価を受けているのが「オートンアドハー3500」です。
この記事では、
- オートンアドハー3500の特徴
- 外壁工事で使う理由
- どんな症状に必要なのか
- 沖縄で重要な理由
をわかりやすく解説します。
オートンアドハー3500とは?
オート化学工業株式会社 が製造する、高性能接着補強材・プライマーです。
主に、
などで使用されます。
特に「密着性向上」に優れており、劣化した外壁下地を補強する役割があります。
外壁工事でオートンアドハー3500が重要な理由
① 外壁の密着力を高める
沖縄の外壁は、
の影響で劣化しやすい特徴があります。
劣化した下地は塗料やシーリング材が密着しにくくなるため、接着補強が必要です。
オートンアドハー3500を使用することで、
につながります。
② シーリング工事の耐久性向上
外壁の目地や窓周りにはシーリング材が施工されています。
しかし、劣化すると、
が発生します。
そのまま放置すると雨漏り原因になるため、下地補強が重要です。
オートンアドハー3500はシーリング密着を高め、長寿命化をサポートします。
③ クラック補修に最適
モルタル外壁やコンクリート外壁では、ひび割れ(クラック)が発生します。
補修前にオートンアドハー3500を使用することで、
が期待できます。
こんな外壁症状は要注意
以下の症状がある場合、外壁補修が必要な可能性があります。
チョーキング現象
外壁を触ると白い粉が付く状態です。
塗膜劣化が始まっています。
シーリングの劣化
がある場合は雨水侵入リスクがあります。
外壁のひび割れ
小さなクラックでも放置すると内部腐食につながります。
塗膜の浮き・膨れ
下地密着不良が原因の場合があります。
沖縄で外壁補修が特に重要な理由
沖縄は全国でも建物劣化スピードが非常に早い地域です。
その理由は、
- 紫外線量が強い
- 塩害が多い
- 台風が頻繁
- 高湿度環境
だからです。
そのため沖縄では、
「塗るだけ工事」では長持ちしません。
オートンアドハー3500のような下地補強材を適切に使うことが、建物寿命を左右します。
外壁工事は“見えない工程”で差が出る
お客様からは見えにくいですが、本当に重要なのは下地処理です。
例えば、
- 高圧洗浄
- ケレン作業
- 目荒らし
- クラック補修
- プライマー塗布
- 接着補強
これらを丁寧に行うことで、塗装・防水の寿命が大きく変わります。
オートンアドハー3500は、その見えない耐久性を支える重要材料です。
まとめ|オートンアドハー3500は外壁耐久性を高める重要材料
オートンアドハー3500は、
で活躍する高性能接着補強材です。
特に沖縄のような過酷環境では、
「下地をどれだけ強く作るか」
が建物寿命に直結します。
外壁塗装や防水工事を検討する際は、塗料だけでなく“下地処理の質”も重視しましょう。
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