【ウレタン防水1層目完了】




(ウレタン防水1層目塗布完了)
【ウレタン防水2層目塗布】




【セミフロンスーパーマイルドⅡ/上塗り仕上げ2回目】









セミフロンスーパーマイルドⅡは本当に長持ち?宮古島暴露試験が証明した無機有機ハイブリッド塗料の実力
沖縄で外壁塗装をするなら「耐久性」が最も重要
沖縄県は全国でも特に外壁塗装が過酷な環境にさらされる地域です。
- 強烈な紫外線
- 台風による豪雨・強風
- 海からの塩害
- 高温多湿
これらの影響により、本州では15年以上持つ塗料でも、沖縄では想像以上に早く劣化することがあります。
そのため沖縄の外壁塗装では、「どの塗料を選ぶか」が住宅の寿命を左右するといっても過言ではありません。
そこで注目されているのが、KFケミカルのセミフロンスーパーマイルドⅡです。
セミフロンスーパーマイルドⅡとは?
セミフロンスーパーマイルドⅡは、無機成分「オルガノポリシロキサン」と4フッ化フッ素樹脂を組み合わせた無機有機ハイブリッド塗料です。
この組み合わせにより、
- 非常に高い耐候性
- 優れた耐汚染性
- 高い光沢保持率
- 色あせしにくい性能
- チョーキングしにくい塗膜
を実現しています。メーカーでは、従来の無機塗料より耐クラック性や耐屈曲性にも優れると案内しています。
宮古島暴露試験とは?
塗料メーカーが最も重視する試験の一つが宮古島屋外暴露試験です。
宮古島は、
- 日本トップクラスの紫外線量
- 強い海風
- 塩害
- 高温多湿
という非常に厳しい環境のため、塗料の耐久性能を確認する試験地として広く利用されています。
一般的に宮古島で約6~7年間暴露した結果は、本州で約20年程度の劣化に相当するとされるほど過酷な条件です。
宮古島暴露試験で証明された耐候性能
セミフロンスーパーマイルドⅡは、宮古島での屋外暴露試験において、
- 高い光沢保持率
- チョーキングの抑制
- 色あせの少なさ
- 他社フッ素塗料と比較して優れた耐候性
が確認されています。
メーカー資料では、宮古島7年暴露後でも高い光沢保持率を維持し、一般的な塗り替えの目安となる白亜化レベルに達しにくい結果が示されています。
さらに近年の資料では、宮古島で9年間の暴露試験後も高い光沢値と低い白亜化度を維持したことが紹介されています。
沖縄で無機有機ハイブリッド塗料が選ばれる理由
沖縄では、塗料に次のような性能が求められます。
- 紫外線に強い
- 塩害に強い
- 雨筋汚れが付きにくい
- 防カビ・防藻性能
- 長期間美観を維持できる
セミフロンスーパーマイルドⅡは、これらの条件に適した設計となっており、メンテナンス周期の延長にもつながる高耐候性塗料として位置づけられています。
Y’sクリエイションがおすすめする理由
Y’sクリエイションでは、沖縄の厳しい環境を考え、塗料だけでなく下地処理も重視しています。
どんなに高性能な塗料でも、
が適切に行われなければ、本来の耐久性は発揮できません。
私たちは、お客様の建物の状態を丁寧に診断し、最適な施工仕様をご提案しています。
まとめ
セミフロンスーパーマイルドⅡは、宮古島という日本有数の過酷な環境での屋外暴露試験によって、その高い耐候性が実証されている無機有機ハイブリッド塗料です。
沖縄県うるま市・沖縄市をはじめ、紫外線や塩害の影響を受けやすい地域では、塗料選びが住まいの寿命に大きく関わります。
「長く美しい外壁を維持したい」「塗り替え回数を減らしたい」とお考えの方は、セミフロンスーパーマイルドⅡを選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。
Y’sクリエイションでは、無料の外壁診断・お見積もりを承っております。沖縄の気候に合った最適な塗装プランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
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