こんにちは。
沖縄で外壁塗装・防水工事を行っている株式会社ワイズクリエイションです。
前回は「雨の日は基本的に塗装はしない」というお話をしました。
今回はその続きです。
☔ 雨の日=仕事していない?は大きな誤解です
お客様からよく言われます。
「今日は雨だから休みですよね?」
実は――
塗らないだけで、やることは山ほどあります。
特に沖縄は
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突然のスコール
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湿度80%超え
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台風シーズンの長雨
本土よりも“水”との戦いがシビアです。
だからこそ、雨の日の判断が仕上がりを左右します。
🌡 外壁塗装ができない基準とは?
一般的に塗装ができない条件は
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雨が降っている
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外壁が濡れている
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湿度85%以上
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気温5℃以下
沖縄は特に「湿度」が大敵です。
無理に塗るとどうなるか?
✔ 塗膜が膨れる
✔ 乾燥不良
✔ 数年で剥がれる
これ、実際に相談でよく見る症状です。
🏠 雨の日にやっている“本当の仕事”
では何をしているのか?
✅ 養生の見直し
✅ 下地チェック(クラック・爆裂)
✅ シーリング確認
✅ 工程の再調整
✅ 近隣挨拶
特に沖縄は塩害の影響もあるため、
細かい下地確認が超重要です。
ここをサボる会社と
ここを徹底する会社で
5年後に差が出ます。
🌊 沖縄の家は本土と違う
沖縄は
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紫外線量 全国トップクラス
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台風常襲地帯
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塩害地域
だから「安さ優先」で選ぶと後悔しやすいのです。
外壁塗装は見た目ではなく
家を守る工事です。
📌 まとめ
雨の日に無理して塗る会社は危険。
雨の日に“準備を徹底する会社”が長持ちさせます。
もし築10年前後で
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チョーキングが出ている
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小さなひび割れがある
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コーキングが硬くなっている
そんな症状があれば、一度診断をおすすめします。
次回【第3話】
「台風後に一気に劣化が進む理由」をお届けします。
沖縄の家を、正しく守りましょう。
株式会社ワイズクリエイション
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