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沖縄県うるま市石川 I様邸 【無機有機ハイブリッド塗料/セミフロンスーパーマイルドⅡ】

【セミフロンフィーラー塗布】


セミフロン微弾性フィラーとは?沖縄の外壁塗装で“絶対に手を抜いてはいけない理由”

外壁塗装で仕上がりや耐久性を大きく左右するのが「下地処理」です。
その中でも重要なのがセミフロン微弾性フィラー

結論から言うと――
👉 この工程を手抜きすると、どんな高級塗料でも長持ちしません。

この記事では、

  • セミフロン微弾性フィラーの役割
  • 沖縄で特に重要な理由
  • 手抜き業者の見分け方

をプロ目線でわかりやすく解説します。


セミフロン微弾性フィラーとは?

セミフロン微弾性フィラーは、
**外壁の下地調整に使う“高性能下塗り材”**です。

主な役割はこの3つ👇

① ひび割れ(クラック)に追従する

微弾性(ゴムのような柔軟性)があるため、
外壁の細かいひび割れにしっかり追従します。

👉 通常の下塗り材では再発しやすいクラックも防止


② 塗料の密着性を高める

上塗り塗料との接着を強化し、
剥がれ・浮き・膨れを防止


③ 下地の凹凸を整える

モルタルやコンクリート外壁の
細かな凹凸を均一に整えます。

👉 仕上がりの美しさに直結


沖縄でセミフロン微弾性フィラーが重要な理由

沖縄の外壁は、全国でもトップクラスに過酷です。

☀ 強烈な紫外線

→ 塗膜が劣化しやすい

🌊 塩害(潮風)

→ 外壁内部からダメージ

🌀 台風・暴風雨

→ クラック・雨水侵入のリスク


この環境で重要なのが👇

👉 “ひび割れに強い下地”を作ること

つまり、

✔ 微弾性フィラーなし → すぐひび割れ再発
✔ 施工が甘い → 数年で剥がれ


セミフロンシリーズの強みとは?

セミフロンシリーズは、
フッ素系塗料との相性を前提に設計された高耐久下地材です。

特徴

  • 高い耐候性
  • 優れた密着力
  • 長期耐久(フッ素塗料との組み合わせで20年クラス)

👉 沖縄のような過酷環境に最適


よくある手抜き施工(要注意)

実はここ、かなり重要です。

❌ 薄塗り

規定塗布量を守らずコストカット

👉 効果ほぼなし


❌ 1回塗りで終わり

本来は状況に応じて複数回必要


❌ ひび割れ未補修のまま施工

クラック処理をせずそのまま塗装

👉 数ヶ月で再発


❌ 乾燥不足

沖縄は湿度が高いため乾燥が超重要


良い業者の見分け方

信頼できる業者はここが違います👇

✔ 下地処理の説明が細かい
✔ 使用材料を明確に説明
✔ 塗布量・工程を写真で管理
✔ 4回塗り以上を標準にしている


Y’sクリエイションのこだわり

沖縄で選ばれる理由👇

✔ 下地処理を最重要視

見えない工程こそ手を抜かない


✔ セミフロン微弾性フィラーを適正施工

規定塗布量+状況に応じた重ね塗り


✔ ひび割れ完全補修後に施工

オートン系などで事前処理


✔ 沖縄特化の4回塗り施工

下塗り+中塗り+上塗り+強化工程


👉 「長持ちさせる塗装」を徹底


よくある質問(FAQ)

Q. フィラーなしでも大丈夫?

👉 絶対NG
数年で不具合が出る可能性大


Q. 微弾性と普通フィラーの違いは?

👉 ひび割れ追従性が全然違う
沖縄では微弾性一択


Q. 価格は高い?

👉 少し上がるが結果的に安い
(塗り替え回数が減るため)


まとめ

セミフロン微弾性フィラーは、
ただの下塗り材ではありません。

👉 外壁塗装の“寿命を決める最重要工程”です。

特に沖縄では、

✔ 紫外線
✔ 塩害
✔ 台風

という環境のため、

👉 下地を制する者が塗装を制する


外壁のひび割れや劣化が気になる方は、
早めの診断が重要です。

👉 放置すると補修費が倍以上になるケースもあります。


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