オフィシャルブログ

沖縄県うるま市石川 I様邸 【無機有機ハイブリッド塗料/セミフロンスーパーマイルドⅡ】

 

 

外壁塗装で“ビス交換・ステンレス化・古金物撤去”が重要な理由|沖縄の塩害対策も徹底解説

外壁塗装と聞くと「色を塗り替える工事」と思われがちですが、実は**建物の寿命を大きく左右するのが“下地と金物処理”**です。

特に沖縄では

  • 強烈な紫外線

  • 海風による塩害

  • 台風による雨水侵入

これらの影響で、ビスや金物の劣化が非常に早い地域です。

この記事では、プロが必ず行うべき

  • ビス交換

  • ステンレス化

  • 古金物撤去

について、分かりやすく解説します。


■ なぜ外壁塗装で「ビス交換」が必要なのか?

外壁にはサイディングや付帯部など、数百〜数千本のビスが使われています。

しかし…

✔ 鉄製ビスの問題点

  • 錆びる

  • 膨張して外壁を割る

  • 雨水の侵入口になる

つまり、古いビスをそのままにすると…

👉 塗装しても内部から劣化が進む


■ ステンレスビス交換が必須な理由

プロの現場では、劣化したビスは必ず交換します。

✔ ステンレスビスのメリット

  • 錆びにくい(塩害に強い)

  • 強度が高い

  • 長期間メンテナンス不要

特に沖縄では、通常の鉄ビスだと
👉 3〜5年で錆び始めるケースも多い

一方でステンレスは
👉 10年以上安定


■ 古金物を撤去しない業者は要注意

外壁には様々な金物が取り付けられています。

✔ 代表的な古金物

  • 使われていないアンテナ金具

  • 古い配線バンド

  • 役目を終えたフック

  • サビた支持金具

これらを残したまま塗装すると…

❌ よくある失敗

  • 錆汁が流れて外壁が汚れる

  • 塗膜が剥がれる

  • 見た目が悪い

👉 結論:根こそぎ撤去が正解


■ 「根こそぎ撤去」がプロの証拠

優良業者はこう考えます👇

「不要なものは残さない」

なぜなら…

  • 不具合の原因をゼロにする

  • 見た目の完成度を上げる

  • 長持ちさせる

つまり
👉 塗る前の処理がすべて


■ 実はここで差が出る「手抜き工事」

残念ながら一部の業者は…

❌ 手抜き例

  • ビス交換しない

  • 上から塗るだけ

  • 古金物そのまま

理由はシンプルです👇
👉 手間がかかるから

しかしその結果…

  • 2〜3年で錆びる

  • クレームになる

  • 再塗装が必要


■ 沖縄で特に重要な理由(塩害)

沖縄は全国でもトップクラスの過酷環境です。

✔ 塩害の影響

  • 金属の腐食が早い

  • 塗膜の劣化促進

  • ビス周りからの雨漏り

だからこそ

👉 ステンレス+撤去が必須


■ 正しい施工の流れ(プロ仕様)

① 既存ビスチェック
② 劣化ビス撤去
③ ステンレスビスに交換
④ 古金物の撤去
⑤ 穴埋め・補修
⑥ 下塗り
⑦ 中塗り・上塗り

👉 この流れで初めて「長持ち塗装」


■ 見積もりでチェックすべきポイント

契約前に必ず確認👇

✔ チェック項目

  • ビス交換の記載があるか

  • ステンレス使用か

  • 金物撤去が含まれているか

👉 書いてなければ「やらない可能性大」


■ お客様が知らないと損する事実

外壁塗装は見た目だけでは判断できません。

実際は…

👉 7割が下地で決まる

つまり

  • ビス交換なし → 短命

  • 金物放置 → 劣化加速


■ まとめ

外壁塗装で失敗しないためには👇

✔ ビス交換は必須
✔ ステンレスが基本
✔ 古金物は根こそぎ撤去

これをやらない工事は…

👉 “見た目だけの塗装”

#外壁塗装 #沖縄塗装 #うるま市 #KFケミカル #キレイエシリーズ #低汚染塗料 #外壁リフォーム #Y’sクリエイション