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日別アーカイブ: 2026年7月27日

沖縄県うるま市赤道O様邸 【無機有機ハイブリッド塗料セミフロンスーパーマイルドⅡ】

【セミフロンスーパーマイルドⅡ/上塗り仕上げ2回目塗布】

【屋上遮熱保護トップコート/プライマー塗布】

(プライマー塗布完了)

【遮熱保護トップコート/1回目塗布】

 

【沖縄の外壁塗装】セミフロンスーパーマイルドⅡを4回塗りする理由|耐久性を最大限に引き出す施工方法

沖縄県は、日本でも特に紫外線・塩害・台風・高温多湿の影響を受けやすい地域です。そのため、外壁塗装は「どんな塗料を使うか」だけでなく、「何回塗るか」「どのような工程で施工するか」が建物の寿命を大きく左右します。

Y’sクリエイションでは、セミフロンスーパーマイルドⅡを使用した4回塗り施工を標準仕様としてご提案しています。

セミフロンスーパーマイルドⅡとは?

セミフロンスーパーマイルドⅡは、KFケミカルが開発した無機・有機ハイブリッドフッ素塗料です。

特殊なオルガノポリシロキサン樹脂と4フッ化フッ素樹脂を組み合わせることで、

  • 超高耐候性
  • 優れた耐汚染性
  • 高い耐クラック性
  • 紫外線に強い塗膜

を実現しています。過酷な環境でも美観を長期間維持できることが特徴です。


なぜ4回塗りなのか?

一般的な外壁塗装は

  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り

の3回塗りが多く採用されています。

しかし沖縄では、それだけでは十分ではないケースがあります。

Y’sクリエイションでは

① 高圧洗浄

外壁の汚れ・カビ・塩分を徹底除去。

② 下塗り(シーラー・フィラー)

下地と塗料を密着させる重要工程。

③ 中塗り

規定膜厚を確保。

④ 上塗り

仕上げ塗膜を形成し耐久性を最大限に引き出します。

この4工程によって塗料本来の性能を発揮させます。


4回塗りのメリット

① 塗膜が長持ち

膜厚不足を防ぎ、紫外線や塩害から建物を守ります。

② 色あせしにくい

セミフロンスーパーマイルドⅡは耐候性に優れ、宮古島での暴露試験でも高い耐白亜化性能(チョーキング抑制)が示されています。

③ 防水性アップ

塗膜が均一になるため雨水の侵入を防ぎます。

④ 美しい仕上がり

ローラー目やムラを抑え、艶が長期間持続します。


沖縄だからこそ必要な施工品質

沖縄では

  • 紫外線
  • 塩害
  • 台風
  • 高温

によって塗膜の劣化が全国平均より早く進みます。

高性能塗料でも施工品質が悪ければ耐久性は十分に発揮されません。

だからこそ

「良い塗料+丁寧な4回塗り」

が重要なのです。


見えない工事を、見える安心へ。

Y’sクリエイションでは

施工中の

  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り

すべてを写真撮影。

お客様へ施工報告書として提出しています。

完成後には見えなくなる工程だからこそ、

見える安心

をご提供しています。


セミフロンスーパーマイルドⅡはこんな方におすすめ

✅ 外壁を20年近く長持ちさせたい

✅ チョーキングしにくい塗料を選びたい

✅ 沖縄の紫外線・塩害に強い塗料を探している

✅ 安さより施工品質を重視したい


Y’sクリエイションのこだわり

  • セミフロンスーパーマイルドⅡ採用
  • 4回塗り施工
  • 写真付き施工報告書
  • 自社保証
  • 沖縄の気候に合わせた施工
  • 「見えない工事を、見える安心へ。」

【沖縄の屋上防水】遮熱保護トップコートTサーモとは?防水層を紫外線から守り、建物を長持ちさせる秘訣

沖縄の屋上は全国でもトップクラスの過酷な環境

沖縄県は一年を通して強い紫外線、高温多湿、塩害、そして台風の影響を受ける地域です。

特に屋上やベランダの防水層は毎日強い日差しを浴びているため、何もしなければ徐々に劣化してしまいます。

「防水工事をしたから安心」と思われる方も多いですが、防水層を長持ちさせるためには、定期的なトップコートの塗り替えが欠かせません。

その中でも注目されているのが遮熱保護トップコートTサーモです。


遮熱保護トップコートTサーモとは?

遮熱保護トップコートTサーモは、ウレタン防水などの防水層を紫外線や熱から保護する遮熱性能付きトップコートです。

防水材そのものは防水性能に優れていますが、紫外線には弱い性質があります。

そのため、防水層の一番上にトップコートを施工することで、

  • 紫外線をカット
  • 防水層の劣化を軽減
  • 美観を維持
  • 遮熱効果で屋上温度を抑える

という大きなメリットがあります。


沖縄で遮熱トップコートが重要な理由

① 紫外線対策

沖縄は本土より紫外線量が非常に多く、防水層は想像以上にダメージを受けています。

トップコートが劣化すると、防水層へ直接紫外線が当たり、

  • 色あせ
  • 硬化
  • ひび割れ
  • 防水性能低下

につながります。


② 屋上温度を抑える

夏場の屋上は60~70℃近くまで温度が上昇することもあります。

Tサーモは太陽光の熱を反射することで、

  • 屋上温度の上昇を軽減
  • 防水層への熱ダメージを軽減
  • 室内温度上昇の抑制

が期待できます。


③ 防水層が長持ちする

トップコートは防水層を守る「保護膜」です。

定期的に塗り替えることで、

防水工事をやり直す時期を延ばせる可能性があります。

結果的に将来の修繕費削減にもつながります。


トップコートだけでも施工できる?

答えは防水層が健全であれば可能です。

次のような症状ならトップコートの塗り替えがおすすめです。

  • 色あせ
  • ツヤが無い
  • 汚れが目立つ
  • 防水層に異常はない

しかし、

  • 膨れ
  • 破れ
  • 雨漏り
  • 大きなひび割れ

がある場合は、防水層そのものの補修や改修が必要になります。


トップコートの塗り替え時期

一般的には5~7年程度が目安です。

沖縄では紫外線や塩害の影響が強いため、環境によってはさらに早めの点検・メンテナンスをおすすめします。

定期点検を行うことで、防水層の状態を把握し、最適なタイミングでメンテナンスできます。


Y’sクリエイションの防水工事

Y’sクリエイションでは、

「見えない工事を、見える安心へ。」

をコンセプトに、

施工前から施工後まで写真付きで工程をご報告しています。

当社のこだわり

  • 防水下地を徹底確認
  • 下地処理を重視
  • 工程写真を提出
  • 遮熱トップコートまで丁寧に施工
  • 沖縄の気候に合わせた施工方法をご提案

防水工事は完成すると見えなくなる工事だからこそ、一つひとつの工程を大切にしています。


こんな症状はありませんか?

  • 屋上が熱い
  • トップコートが色あせている
  • 防水工事から5年以上経過
  • ベランダの表面が粉っぽい
  • 雨漏りが心配

このような症状がある場合は、早めの点検がおすすめです。


まとめ

遮熱保護トップコートTサーモは、防水層を紫外線や熱から守り、建物の耐久性を高める重要な仕上げ材です。

沖縄のような強い紫外線・塩害・台風の影響を受ける地域では、トップコートの定期的なメンテナンスが建物を長持ちさせるポイントになります。

Y’sクリエイションでは、お客様の大切な建物を長く守るため、一件一件丁寧な施工を心掛けています。

「見えない工事を、見える安心へ。」

外壁塗装・防水工事のご相談や現地調査、お見積りはお気軽にお問い合わせください。

沖縄県うるま市で外壁塗装・防水工事・鉄部塗装をご検討中の方は、Y’sクリエイションへお気軽にご相談ください。現地調査・お見積り無料で対応しております

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