【ひび割れ再発軽減工法/プライマー塗布】





【オートンアドハー3500/1回目充填】





【1回目充填後FRP補強テープ貼付】





(FRP補強テープ貼付完了)
【オートンアドハー3500/2回目充填】










【錆止め2回目塗布】













マスターエマコS990はどこで使う?用途・適用場所・失敗しない使い方
マスターエマコS990とは?
マスターエマコS990は、高強度・高耐久のポリマーセメント系補修材で、主にコンクリートの欠損補修や断面修復に使われる材料です。
特に、
- 強度が必要
- 剥がれにくさが重要
- 長期耐久性が求められる
こういった現場で選ばれます。
【結論】マスターエマコS990を使う場所
結論から言うと、以下のような「ダメージが大きいコンクリート部分」に使います。
■ ① 外壁の爆裂・欠損補修
- 鉄筋が見えている(爆裂)
- コンクリートが剥がれている
- 深いひび割れ
👉 沖縄は塩害が強いため特に多い症状
■ ② ベランダ・バルコニーの劣化部
- 防水下地の欠損
- モルタルの浮き・剥がれ
- 排水周りの崩れ
👉 防水前の下地調整で超重要
■ ③ 階段・土間・駐車場
👉 強度が必要な場所に最適
■ ④ 柱・梁などの構造部
👉 普通の補修材ではNGなレベルに使う
■ ⑤ 土木・インフラ系
👉 実はプロ仕様の材料
なぜマスターエマコS990が選ばれるのか?
✔ 高強度(普通モルタル以上)
→ 重量がかかる場所でも安心
✔ 付着力が非常に高い
→ 剥がれにくい(これ超重要)
✔ 耐久性が高い
→ 沖縄の紫外線・塩害にも強い
【重要】使ってはいけない場所
ここ間違えるとクレームになります👇
- 表面だけの軽微なひび割れ
→ → フィーラーでOK
- 伸縮する部分(シーリング箇所)
→ → 割れる原因になる
- 薄塗り仕上げだけしたい場合
→ → 仕上げ材ではない
沖縄で使うべき理由
沖縄は全国でもトップクラスで劣化が早い地域です。
理由👇
そのため、
👉 「中途半端な補修ではすぐ再劣化」
だからこそ、
マスターエマコS990のような高耐久補修材が必須になります。
よくある失敗事例
❌ 安いモルタルで補修
→ 数年で再劣化
❌ 下地処理不足
→ 剥がれ
❌ 鉄筋防錆処理なし
→ 再び爆裂
👉 エマコS990は材料だけでなく施工が超重要
まとめ
マスターエマコS990は、
👉 「強度・耐久性が必要なコンクリート補修専用材」
特におすすめの場所は👇
- 外壁の爆裂補修
- ベランダ下地
- 駐車場・階段
- 構造部
沖縄のような過酷な環境では、
ワンランク上の補修材を使うかどうかで寿命が変わります。
✔ ひび割れが気になる
✔ コンクリートが剥がれている
✔ 他社に「まだ大丈夫」と言われたけど不安
そんな方は早めの診断がおすすめです。
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