【目荒らし研磨】








【ひび割れ再発軽減工法】





(Vカット完了)
【研磨】




【プライマー塗布】


【シーリング充填1回目】


【FRP補強テープ貼付】



【シーリング充填2回目】





【知らないと危険】防水工事の“目荒らし研磨”とは?密着不良を防ぐ最重要工程
結論:目荒らしをやらない防水は“剥がれます”
防水工事で最も見落とされがちなのが「目荒らし研磨」です。
しかしこの工程を省くと、防水材はしっかり密着せず、数年で膨れ・剥がれが発生するリスクが非常に高くなります。
特に沖縄のような高温・高湿・塩害地域では、この工程の質が耐久性を大きく左右します。
目荒らし研磨とは?
目荒らし研磨とは、コンクリートや既存防水層の表面を削り、細かい凹凸を作る作業のことです。
目的はこの3つ
- 防水材の密着力を高める
- 表面の汚れ・脆弱層を除去する
- 下地を均一に整える
👉 イメージとしては「ツルツルの面に塗る」より「ザラザラにして食いつかせる」感覚です。
なぜ目荒らしが重要なのか?
① 密着力が全てを決める
防水は“貼り付ける工事”です。
下地と防水材が密着していなければ意味がありません。
② 不具合の9割は下地処理不足
これらの原因の多くは、目荒らし不足や未施工です。
目荒らしをやらない業者の特徴
正直に言うと、ここが業者選びの分かれ目です。
- 工期を異常に短くする
- 見積もりが極端に安い
- 下地処理の説明がない
👉 こういう業者は要注意です。
具体的な施工方法
主な目荒らし方法
- ディスクグラインダー研磨
- サンダー研磨
- ショットブラスト(大規模)
施工の流れ
- 高圧洗浄
- 乾燥
- 目荒らし研磨
- 清掃(粉塵除去)
- プライマー塗布
👉 この順番を守らないと意味がありません。
沖縄で特に重要な理由
沖縄は全国でもトップクラスで建物が劣化しやすい環境です。
そのため、通常地域よりも下地処理の精度が重要になります。
よくある質問
Q. 目荒らししないとどうなる?
→ 数年以内に剥がれ・膨れが起きる可能性大
Q. DIYでも必要?
→ 必須です。むしろDIYほど重要
Q. 音や粉塵は出る?
→ 出ますが、養生と集塵で対策可能です
防水がすぐ剥がれる前に確認してください
✔ 見積もりに「目荒らし」入っていますか?
✔ 下地処理の説明ありましたか?
👉 もし不安なら、無料で診断できます。
▶ うるま市・沖縄市対応
▶ 現地調査・見積もり無料
▶ LINE相談OK(写真送るだけ
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