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【第8話】0.3㎜のひび割れも見逃さない!「Uカット工法」の重要性

はいさい!🌺沖縄県うるま市で「本物の塗装」にこだわる、株式会社Y’sクリエイションです。

外壁のコンクリートにスッと入った細い線。そう、「ひび割れ(クラック)」です⚡️ 「細いから、上からペンキを塗って埋めればいいよね」と思っていませんか?

もし、激安業者が「上から塗料を厚塗りして埋めておきますね〜」と言ってきたら、要注意です!🚨 その方法では、建物のわずかな揺れによって、数ヶ月でまた同じ場所がパックリと割れてしまいます😢

私たちがこだわるのは、**「0.3㎜以上(名刺がギリギリ入るくらい)のひび割れは、絶対に逃さず『Uカット工法』を行う」**というルールです📐

Uカット工法とは、専用の機械を使って、ひび割れに沿ってあえて「Uの字型」に溝を太く掘り広げる作業です。 「えっ!?わざわざ傷口を広げるの!?」と驚かれますが、これには明確な理由があります。溝を広く深くすることで、次に注入する「シーリング材(ゴム状のクッション材)」を、奥までたっぷりと、分厚く充填することができるからです!✨

この厚みが、建物の揺れを吸収するクッションとなり、ひび割れの再発を根本から防ぐのです🏠🛡️

次回【第9話】は、その溝に注入する「魔法のシーリング材」について解説します。シリーズ通して読んでいただくと、外壁塗装の裏側がどんどん分かってきますよ!📖

👇ひび割れを根本から解決したい方はこちら!👇 株式会社Y’sクリエイション 📞 お電話:098-911-5921(担当:渡久地)